まだ早いだろうと思いながらも、天気予報を見るとなかなか良い海況。
空振りを覚悟しながら約5ヶ月ぶりの加斗へ行ってきました。

いつも参考にしている第八管区の海水温対前年比。(舞鶴沖になっていますが、若狭湾の間違いだと思います)
コンスタントに16〜17℃を超えてくると魚が活性化し、キス・アジ・アオリイカのシーズンが始まるという感じです。
ですので、ゴールデンウィークもスモールボートにはまだ早く、5月中旬以降がシーズンインという感じです。

ボートに持ち込んだタックルは、左からライトゲームCI4モデラート+オシアコンクエスト300PG(サビキ)、紅牙X+炎月100PG(タイラバ)、ソルティストBS+ストラディックSW(キャスティング)の3本。
結果は先に言うとボウズ。ま、これは今回は体慣らしを目的だったので予定?通り。


北風3〜4m/s・波高1mとそんなに良い海況ではなかったのですが、行けると判断して湾外のグリまで遠征しましたが、タイラバに2回ほどモゾモゾとした当りがあったがヒットせず。サビキもブルブルときたけどヒットせず。
昨年、KODENの魚探の電源ピンを折ってしまい、修理後も電源が入らず(これは電源ケーブルが死んでたっぽい)、今回も魚探無しでのシーズンイン前の釣行となり、魚がいるのかいないのか分からない状況では、腕のない私では結果が出ないのも当たり前。
北からの海風もまだ冷たかったので、午後0時に帰港。
干潮の時間帯と、季節的に最も水位が低い時期と重なって、帰港時、桟橋に寄せるのにちょっと苦労しました。
出艇前にマリーナのご主人に聞くところによると、湾内にサゴシが入ってきているのと、すでにキスシーズンが始まっており、前日には浅いところで良型キスを一人で60〜70尾上げた人の話を聞きました。
サゴシは見かけず、キスは仕掛けを持ってきてはいたもののエサがないため次回GWの楽しみにしておきます。
前回(2019年11月)の釣行時に、置き忘れたグローブがボートに置いてあったのが嬉しかったです。ありがとうございました。

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