
鹿と激突という最悪な事態に遭い、テンションだだ下がりになりながらも結局海へ出ることにしました。
我ながらアホやと思いましたが。

持ち込んだタックルは左からライトゲームCI4モデラート+オシコン300PG+落とし込み用サビキ、ソルティストBS+ストラディックSW4000XG+ジグ28g、紅牙X69HB+炎月100PG+タイラバ100g、ゲームタイプスローJ+オシコン300HG+ジグ80gの4本。
朝の内は少し曇っていたのですが、すぐに快晴。
風も波も穏やかで、こんな時に限って絶好の釣り日和。実際には、海上でディーラーや保険会社に電話していたので、釣りに集中していませんでしたが。

昨年よりしばらく使えなかった魚探も、電源ケーブルを交換したところ問題なく動きました。
一路湾外を目指し、水深60メートル近辺のところで釣りを開始。
4月に来たときよりも水温が上がっているので、魚の活性も上がっています。
海底は岩場のようで根魚がポツポツと。

いつものガッシーですが、20センチオーバーとやや大きめ。いつもは15〜20センチが多いです。


お、なんだ?と思いながらネットに入れると、お初のアオハタ(ですよね?)でした。
ジグはダイワのTGベイトスリム80g・緑金です。

35センチオーバーとなかなかなサイズでしたが、持って帰る気力も無かったので、そのまま海に戻って頂きました。
持って帰らない小さい魚、特に根魚は大きくなるのに時間が掛かるので、釣っても海に帰すことが多いのですが、水深30メートルより深いところから巻き上げてくると、水圧の関係でウキブクロ(胃?)が口から飛び出てしまい海に戻れなくなってしまいます。
そこで少しでも生存率を上げるために、常にタカ産業のエアー抜き「T-172」を所持しています。
1,000円前後と、そんなに高いものではありません。

これはねじ込み式のエアー抜きで、ウキブクロが膨れ上がった魚の側面にブスと刺すとプシュとエアーが抜けてウキブクロが縮み、魚が海底に戻ることが可能になります。

自己満足に過ぎないかも知れませんが、これで少しでもリリースした魚の生存率が上がればいいなと思って以前から使っています。(写真のエアー抜きは2代目で、初代は海に奉納しました。)

本当は二日連続で釣りをする予定でしたが、クルマの修理のため早く京都に戻りたかったので午前11時に早上がり。一日で京都に戻ってきました。
愛車の修理には時間が掛かりそうですが、代車があるので5月中にもう一度リベンジをしに小浜へ戻ってくる予定です。

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