ゴールデンウィークに続き5月二度目の釣行に行ってきました。
最高気温32℃予想という、5月にしては過酷な気候ですが、水温はようやく春といったところでしょうか。

前回鹿と激突して損傷したマイセレナはまだ修理が終わらず、今回は代車のセレナでの出撃です。
今回のタックルです。

左からスロージギング用グラップラー+オシコン、ジグキャスト用ソルティストBS+ストラディックSW、キス用KISU BB+ナスキー、ティップラン用セフィア+セフィアCI4の4本です。
釣れないのは分かっていますが、一応春アオリ用にエギングタックルを混ぜております。
出艇は朝5時少し前。
風も波もなく絶好の一日になりそうですが、非常に暑くなる予感がひしひしと。
暑さが全開になる前の午前11時半上がりと予定表のボードに書き込んで、いざ出陣。
まずはマリーナの目の前の砂地でお土産用のキス釣りから開始。
一投目からブルブルッというキス独特のアタリが。

20センチオーバーの良型キスがダブルで来ました。
この程度を10匹程度釣れたら沖へ出ようと思っていたので、すぐ揃いそうだと思っていたのですが、ここからが渋かった。

ポツリ、ポツリとは来るもののどれもサイズが小さい。
日が昇るにつれてだんだん小さくなって行くので、小一時間釣った後、キスはあきらめ沖へ向かうことに。
しばらく走って、湾外出てすぐ右手の岩場で、魚探が真っ赤になる反応が。

何かと思って海を覗くと、5センチ位のイワシの群れがびっしり。
その中に時折大型のフィッシュマークが混じるので、ベイトを追いかけている大型魚がいると思ってダイソーで買ったジグをキャストする。
このダイソージグ、本体は全く問題ないが、最初から付いてくるトレブルフックは全然ダメ。
速攻外して、ジギング用のシングルフックと交換。

何度かキャスティングしていたら、フックにイワシが刺さっていたので、そのまま下に落としたらカサゴが食いついたので、水深10メートルないところでしたが、TGベイト80gが付いたままのスロジギ用タックルに変更。
落とすこと数度。ガツンときてロッドがしなる。
最初重くてドラッグがジージー出たので、すかさず締めて無理矢理底から引き剥がすとスルスルと上がってきたのであー、ガシラかと思って見たら良型のアコウ。(キジハタ)
今回初めて動画をyoutubeに上げてみましたのでよかったら見てください。(無音です。)

クーラーに付けたスケールで計ったところ、ギリ40オーバー。
イワシを一杯食べたのか、腹パンパン。口から半分消化されたベイトを吐き出していました。
こんなん釣ったことありません。
さすがに根魚も40センチ超えるとごついですね。
またキャスティングタックルに交換して、ダイソージグをキャスト。
イワシの群の中をリトリーブするとヒット。

走ったので一瞬青物かなと思ったのですが、上がってきたのはセイゴサイズのシーバス。
もう青物は終わった感がありました。
この後、セイゴサイズ・フッコサイズ(こいつは50センチオーバーあった)・えら洗いでフックアウトとシーバスオンパレード。
この後も、ヒットはしなかったものの、ジグをチェイスする魚影が複数。
暑くなってきたので、そろそろ最後のキス釣りして上がろうと思ってマリーナに向けてボートを走らせていると、周辺でサゴシが跳ねているのが目に入り、ダイソージグをキャスト。
このダイソージグ、なかなか優秀ですね。一個100円なので、サゴシカッターにやられても痛くないですし。

最初はサンマかと思えるサイズのサゴシから始まり、最後は50センチオーバーまでこれまた3連続ヒット。
サゴシもなかなか引くので楽しいですね。
リーダーがサゴシの歯でボロボロになってしまったので、ボートを走らせキス釣りに戻るも、ピンギスばかりでタイムオーバー。
いやー、暑くて早上がりしたのですが、今回はなかなか充実していて楽しかったですね。
今回からyoutubeに動画を上げてみましたが、いかがでしたでしょうか。
特に公開はしていないので、このHP経由から見ていただくことになりますが。
音声は、私のみっともない声が入っているので、あえて無音とさせていただいております。
思い出アルバムにもなり、動画編集もなかなか楽しいのでしばらく続けてみたいと思います。

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