2020年に入って初めての釣りです。
5月は新型コロナによる自粛、6月は仕事が多忙、7月は予定を入れるも悪天候のためこの時期になってしまいましたが、例年より遅い梅雨明けの翌日でした。

(既にピンギスのシーズンですが)キスとアジ狙いプラス、タイラバとキャスティングのタックルです。
加斗の海岸にも夜明け前から多くのゴムボート・スモールボートが集まっています。

栄えある2020年第Ⅰ号は、エソでした。。。
蒼島周辺を少し探ったのですが、芳しくなかったので湾外へ移動しました。
湾口出てすぐ右手ですが、もともと定置網があったのですが、何か広くなっているような。



魚探は賑やかなのでサビキ仕掛けを投入すると10㎝未満のアジばかり。そのまま食わせると15~20㎝程度のベラ、カサゴやキジハタばかり。根魚の20㎝って頭ばっかりで食べられることころが少ないんですよね。
深さ40メートル位から上がってくる根魚は、大抵口からウキブクロが出てるので、リリースするときは少しでも生存率を高めるため、タカ産業のエア抜きでウキブクロをしぼめてから海に帰すようにしています。
もう少し先が尖っているとスムーズに刺さっていいんですが、あんまり尖っているとケガしますね。
赤礁のあたりに移動してキスを狙うもこれまた10㎝未満のピンギスばかり。仕掛けを投入すれば必ず釣れるんですが。
あと赤礁の磯で5㎝ほどのアオリイカの赤ちゃんを見かけました。後1ヶ月ほどで秋のシーズンインってところでしょうか。
気温も上昇してきたので、釣りをあきらめて11時頃に上がりましたが、身体が暑さに慣れていないせいか、最高気温30度にもかかわらず熱中症のような症状(頭痛)に見舞われ、凍ったペットボトル&首筋に水を掛けながら後片付けを終え、帰宅中のお土産販売所で休憩&水分補給をして帰宅しました。
貧果&フラフラの初釣りで次はお盆に行く予定をしていましたが、連日の猛暑で、遅い夏休みを取る9月10日以降になりそうです。
貧果だったのは残念ですが、やっぱりボート釣りは楽しいと思いましたよ。

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