[So-net] シエンタにバックカメラを取付~カメラ取付編 その1~

いよいよカメラ本体の取付、配線です。

例によってマニュアルをスキャンしたものを利用しております。

(17)左の図の位置にドリルで直径13ミリの穴を空けます。

バックカメラ取付で一番やっかいな(2番目かな)ところでしょう。

充電ドライバでも5ミリくらいの穴であれば空けることは可能ですが、13ミリの穴は簡単には空けられません。

このためだけにホールソーが必要となってきます。

私の場合は、ディーラーの営業の方にお願いして空けて頂きました。

もちろん穴を空けた部分にはタッチアップペンで錆止め処理をしております。

(18)左の図の位置にカメラを取り付けます。

カメラ付属のクリーナーで脱脂処理をしてから両面テープで貼り付けます。

ディーラーの取付マニュアルには、取付位置決め用の型紙もついていますが、使い方がわからなかったので、マニュアルの寸法通りに位置を決めました。

あまりずれるとバックガーニッシュのカメラ用の穴に納まらないので注意してください。

(19)取付後の写真です。

本当は引き込み穴部分にグロメット(ゴムパッキン)を取り付けろとの指示がマニュアルにはありますが、BEC105には付属せず、またディーラーにも在庫がなかった(トヨタのバックカメラセットに付属か?)ので、そのままにしています。

水漏れの可能性もあるので、後日ふさごうと思っています。

ケーブルに対して、引き込み穴が大きいように思うかもしれませんが、コネクタがあるので、やっぱり13ミリの穴が必要です。

途中でケーブルを切断して取り付ければ別ですが、接触不良が怖かったので今回はやりませんでした。

(20)車内側から見た写真です。

下のコルゲートは、車体の縁でケーブルがこすれてショートしないようにするために取り付けたものです。改めて写真を見ると穴の縁部分もやばそうですね。

バックカメラを自分で取り付ける際、一番大変だと思ったのがこれから行うバックドアからいかに車内側に配線を引き込む作業です。

これに先だってエーモンの「配線ガイド」という、先が鰐口みたいになった細長いワイヤを買いました。

これがなかったら不可能に近かったと思います。

ワイヤ等でも代用できると思いますが、使い勝手が全然違うと思います。

それほど高いものではない(500円くらいだったかな?)ので、オートバックス等で買った方が良いと思います。

(21)ドアの真ん中あたりにある電熱線用のグロメットを引っ張り出します。

その穴からカメラのケーブルをいったん引っ張り出します。

このときにも先ほどの配線ガイドがないと非常に苦労します。(あっても苦労しましたが)

(22)次にドア上部のグロメットを外して、その穴からケーブルをまたまた引っ張り出します。

(23)後はグロメットの中に配線を通すだけです。

が、結構このグロメットも穴が狭いのでコネクタ部分を通すだけでも必死でした。

コネクタを通さずにケーブルの中程を先に通しておき、それをひっぱってコネクタを通すのがよさそうです。

あんまり引っ張ると断線が怖いですが。

ディーラーの工場長は、無理にグロメットの中を通さなくてもいいですよとおっしゃってましたが、雨水が中に入るのが怖かったので、純正通り中を通しました。

カメラ取付から、ケーブルをバックドア上部のグロメットに通し終わるまでに、試行錯誤しながらやっていたので約2時間ほどかかりました。

暑いわ、蚊に刺されるわでもう二度とごめんです。

といいながら、DIYする方の参考になるようにブログを書いておりますが。

ここまで来れば後は終わったも同じ。最後の仕上げは別のエントリーにて。

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