11月に入り、年末調整の時期になってきました。
給料計算ソフトのアップグレードの案内が来ています。
今年度の年末調整の改正点は、
- 老年者控除の廃止
- 国民年金等控除の際、支払証明書の添付義務
- 住宅借入金控除の対象の拡大(中古住宅)
くらいです。たいして変わっていませんね。
ただし、来年の年末調整より定率減税の半減(20%->10%)が決まっておりますし、廃止についても取りざたされております。
特定扶養家族(16才以上23才未満が対象)についても、ニート絡みで認定を行うようなことも言っていますし、サラリーマンにとっては厳しい情勢が待っていそうです。
個人的には、子育て支援の一環として子どもの扶養控除額を増やして欲しいですね。いっそのこと、サラリーマンも確定申告のほうがいいかも(青色申告できるのだろうか?)。
保険料とかも全額損金算入だー。
皆様、所得税の扶養異動申告書と配偶者特別控除・保険料控除申告書は早めに給料係にお出し下さいませ。

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