購入したBMOジャパン・アウトドアバッテリーを使ってみました。
ふと海で利用する前に自宅で魚探に接続しようと思いつき、電源ケーブルを端子につなごうとしたところ、鉛バッテリーに合わせて取り付けたクリップが小さすぎることが判明。

慌ててホームセンターに一回り大きいクリップを買いに走り、事なきを得ました。

魚探の電源を入れると上部にバッテリーのボルト数が表示されます。

こちらが以前から使用していた12V・13Aの鉛バッテリーです。12.3Vと表示されています。
購入当時は満充電で14V程度表示されていますので、かなりへたっています。

一方BMOバッテリーは16.3Vです。商品の説明によると14.8V・4.4Aなので、新品ということもあり優秀な数字をマーク。
先週の土曜日、久々にボートを出すことができたので実際に使用してみました。
朝6時に出艇・午後1時に帰港、魚探(KODEN CVS-126・GPSなし)のスイッチを入れっぱなしにした結果が下記の通りです。


バッテリー本体には残量を示すインジケーターが付いており、満タンで5つ点灯します。
約7時間魚探を使った結果、インジケーターが2つ点灯していました。単純に考えると40%残っていることになります。
これを優秀と考えるのかはよくわかりませんが、魚探だけに使用するのであれば十分かなと思います。
値段が高いのが難点ですが、本体のサイズ・重量は、ミニボート利用者にはとっても魅力的です。
ただ、電動リールと魚探の併用は長時間は結構厳しいかも。

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