2017年の3月にセレナをぶつけられた件で、事故発生と修理についてはブログを書いていたのですが、結末については書いていないことに気がついたため、遅ればせながらブログを書いてみます。
改めて今回の事故の概要ですが、京都市下京区内の大宮通(片側二車線)を北進し、青信号に従って七条通を通過したところ、交差点北西角にあるセブンイレブンの駐車場から右折で南進しようとした普通自動車に、セレナ左側面に衝突されたというものです。

当初、先方(の保険会社)が提示して過失割合が8:2。
先方が道路外からの右折合流時の衝突で7:3、こちらが主要道路(片側二車線以上)を走行中なのでマイナス1割の8:2というのが判例に基づいた一般的な過失割合らしいです。
幸いなことにセレナにはドライブレコーダー(台湾DOD社製LS460W)をDIYで取り付けていたため、セブンイレブンに入ろうとしていたトラックの影から全く見えない状態で飛び出してきた先方の車もキレイに写っており、また通過中のこちらのスピードも制限速度50キロの所、35キロと超過もしていない状況が残っており、そのままクラウドにアップロードする形でこちらの保険会社に提出しました。

どう考えてもこちらに非はないと思えず、過失割合について、10:0だろうと思ってはいたのですが、そうすると先方とは私自身とする必要が出てくるため、面倒を避ける意味でも、多少なりとはこちらも負担する作戦で行きました。
こちらの保険会社(セゾン自動車火災保険)の担当者には、9:0か95:5なら示談する旨伝えておいて、あとはお任せ。
事故が起きたのは2017年3月、示談が成立したのは2017年6月と多少時間が掛かりましたが、95:5で過失割合が決定。(ごねるようなら弁護士特約使おうと思っていました)
事故車の修理額は、当方が約38万、先方が約60万のトータル約100万で、さきほどの過失割合に従い、当方約5万円、先方約95万円の負担となりました。

自動車の車両保険は、免責5万円を付けていたため使わないことにし、これにて事故処理は全て終了。
正直こちらの過失はゼロとしか思えないので、感情的に納得はできませんでしたが、動いている自動車同士では過失ゼロにはならないため最低限の妥協で済むよう考えた通りの結果ですので、忘れることにしました。
ちなみにセゾン自動車火災保険に対する評価ですが、ネット保険の割に多少時間は掛かりましたが、よくやってくれたと思います。
ただ、問題点としては、担当者にカウント事故にしない(=車両保険を使わない)と伝えているにも係わらず等級のカウント事故なので、更新手続きが終わっている保険に対して、カウント事故ありとして申告するよう3回もお手紙が届いたことですかね。
その都度担当者には手紙が届いた旨連絡し、担当者も謝罪してくれていたのですが、システム的な問題のようなので改善を望みたいところです。
自動車保険についてお勧めしたいのは、弁護士特約と、できれば代車特約は10,000円/日を付けておいた方がベターだと思います。(5,000円/日にしておいたところ、軽自動車しか借りられませんでしたので)
その後もおとなの自動車保険を継続しており、2018年3月の更新においてやっと20等級まで来ました。
今後ともゴールド免許ともども20等級を維持すべく安全運転を継続します。
それとやっぱりドライブレコーダーは必須ですね。
今日日煽り運転とかもありますし、できれば後方にもドライブレコーダーを取り付けたいと思っています。

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