備忘録代わりに。
ちょっと季節は遡って、昨年の11月、三回目のベトナム旅行へ行ってきました。
最初はホーチミンとハノイ、二回目はダナンとハノイ、三回目の今回はハノイで、最初の二回は仕事で、三回目の今回は銀婚式記念を兼ねてプライベートで行ってきました。
木・金と有給休暇を取得して2泊4日(帰りの飛行機が日曜日の0:40AM出発のため)のスケジュールです。
ASEANの一員であるベトナムは、最大の都市が南部のホーチミン、二番目が北部の首都ハノイ、三番目が中部のダナン。
ハノイまでは、関空からベトナム航空の直行便で行きが約5時間30分・帰りが約4時間30分と意外と近い国です。
最近LCCも飛ぶようになりますますベトナムは近い国になりました。
ベトナムは基本的に親日国で、食べ物もとってもおいしく、女性も黒髪ロングでスタイルも良く、大好きな国です。
社会主義国ですが、普段の生活には全く感じられませんが、午後11時以降、外国人男性とベトナム人女性が同じ部屋にいることが法律違反で逮捕の可能性もあり、そのあたりが社会主義国らしいかなと思う程度です。
京都から関空へは、JR(はるか)かリムジンバスで行くのが一般的で、事故などによる遅延が怖いので、最近は京都駅八条口からのリムジンバスばかり使っています。

約1時間30分掛けて関空へ到着後、とっととチェックインしてラウンジへ。


搭乗した飛行機はベトナム航空のエコノミークラスでしたが、よく知られた裏技を使って普段ビジネスクラス以上しか使えない航空会社のラウンジへGO。
ベトナム航空は関空には直接ラウンジを設置していないので、提携ラウンジのJALのサクララウンジでした。

朝からサクララウンジ名物のカレーをいただいた後、ベトナム航空VN331便に搭乗です。


機材は、最近就航したばかりのBoeing 789(787-9 Dreamliner)で、一昨年たまたまホーチミン〜ハノイで搭乗した最新機種のAirbus A350-900に比較するとちょっと狭かったのですが、それ以前のAirbus A321に比べれば遙かに快適な機体でした。

新しい機材&チェックイン時にExit Row(非常口席)をリクエストしたため、窓は小さいものの足下広々。
機内食は和食と洋食があり、立派なメニューまであります。

洋食を選択しました。

ベトナム航空の機内食の評価はまちまちですが、個人的にはタイ航空より美味しいので好きです。
食後、うたた寝したり、ビデオを見ながらまったりとしているとあっという間にハノイ・ノイバイ空港に到着。
飛行機を降りると、むっとした東南アジア特有の暑さが。肌寒の11月の京都から来ると結構身体に響きます。
関空からの飛行機なので、大阪のおばちゃん(失礼!女性ですね)って感じのツアー客が多かったのですが、ベトナムも裕福になってきたのか1/3程がベトナム人の乗客でした。

あいからわず無愛想な入国管理官にパスポートを見せて久しぶりのベトナムへ。
ノイバイ空港からハノイ旧市街までは、私一人であれば路線バスもよかったのですが、妻と一緒だったのでタクシーで移動しました。
ただ、ホテルに送迎サービスを頼むと25USドル程度掛かるので、プライベートの今回は、ベトナムでの移動はUberやGrabを使うと決めており、今回Uberを初めて利用して旧市街まで移動。
アプリの操作をミスっていたというちょっとしたトラブルがあったものの、英語を全く話せないドライバーとGoogle翻訳(ベトナム語<->英語)を介して会話。無事、送迎サービスの半額の250,000VNDで旧市街まで行けました。
便利な時代になったものです。

1年半ぶりのハノイです。
続く。

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