[小浜釣行#14] 20180428 先週のリベンジなるも痛恨のランディングネット奉納

完全ボウズに終わった前回のリベンジを果たすべく、先週に引き続き今週も小浜へ行ってきました。

天気は曇りで、北北西の風がやや強く、波(うねり)も高く、先週より9℃ほど低い最高気温19℃予想と、曇り以外はとても良い日和とは言えない今回の釣行。

正直前回に引き続きいやな予感がビンビンでした。

今回のタックルです。

左からタイラバ用の紅牙X+炎月CT、落とし込み用のライトゲームCI+オシコンPG、サビキ用のライトゲーム+バルケッタHG、キャスト用のソルティストBS+ナスキーです。

タックルをマイボートに積み込み、午前6時出艇。目指すは湾口です。

ウサギこそ飛んでいませんが、強めの風+ウネリで荒れ模様です。

湾内ですらこの様ですから、湾口に近づくにつれて大荒れ。少しでも湾外に出るとスモールボートでは怖い位波があったので、安全のために湾外に出ないようにしました。

地上は初夏を思わせる陽気が続いても海の中はまだまだ冷たいようで、相変わらず湾内の反応は芳しくありませんでしたがそれでも先週よりは少しましになってきています。

今回はアジを狙ってみます。

湾外すぐの所で底の方に魚群反応があったので、落とし込み用のサビキを落としたところ、途中でラインが止まります。

PEラインがガイドに絡んだかな?と思いながら巻くと40センチほどのサゴシが掛かっていました。

今年はサゴシのジャンプが遅いようで、今日も全然跳ねているのを見かけませんでしたが、ちゃんといるようです。

新しく購入したフィッシュグリップTAGも無事入魂が終わりました。

サゴシは足が速くあんまり好きじゃないのであっさりリリースしたのですが、釣れそうな気配もないので、少し波が静かな湾口まで戻って、今回用意した秘密兵器を使用。

なんのことはないアミエビですが、これをサビキにつけてみました。

赤礁崎から鋸崎にかけての湾口西側は底が岩盤のようで、小さいながらもカサゴやベラ、キジハタがコンスタントに上がってきます。水温が低いせいか、フグはまだ掛かりませんね。

20メートル未満の浅いところを探っていたところでアタリがあり、合わせたところ、25センチ強の丸々としたキジハタでした。

オレンジの斑点が綺麗ですね。イケスの中で腹の中の小魚(メバル?)を吐き出していました。

とりあえずこれで前回のリベンジを終了と思ったのですが、ここで悲劇が発覚しました。

キジハタを取り込んだ画像に写っているランディングネットが見当たらないのです。

キジハタに使った後、ロッドホルダーに差し込んだのは覚えているのですが、差し込みが甘かったようで、海の上を走っている内にどうやら奉納してしまったようです。

ゴムボート時代から使っていた昌栄のランディングネットなのに〜。トホホ。

また無駄なお金が掛かってしまいますが、タックルでは無かっただけ良かったと無理に思い込むようにします。

この後、帰港まで時間があったのでキスの調査をすることにしました。

イシゴカイは持ってきていなかったので、片天秤にボートキス仕掛け+ブルーベリーの香りのパワーイソメで10メートル未満の浅場を探ってみます。

ワームのせいかフックしなかったものの、3回ほどキスと思わしきアタリがありましたので、小浜湾のキスシーズンももう目前ですね。

次回はイシゴカイを持参して、本格的にキスを狙ってみます。

 

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