#済みません。書きかけ中の記事を公開してました。
2018年に入って3回目の釣行。既に昨年2017年の釣行回数を超えました。
今日は風・波ともほとんどない絶好の釣り日和。出艇数も今年一番だったのではないでしょうか。
さて今回の釣行は、前日金曜日の午後休を取得して前夜にマリーナ敷設のコテージに宿泊することにしました。

このコテージは、マリーナ会員であれば安い年会費で、空いていればいつでも利用でき、このコテージと右隣のコテージの2棟が利用できます。
水場とトイレはマリーナ敷地内に完備されているのですが、お風呂はないので、クルマで15分程度のあみーシャン大飯へコテージに入る前に行ってきました。
ここあみーシャン大飯は小浜市の西隣のおおい町に位置し、大人一人300円で入浴が出来ます。
最上階4階の丸い建物部分が浴場になっており、1〜3階はカラオケルームを含む多目的施設となっています。
ここでひとっ風呂浴びて、帰りにコンビニで翌日の飲食料と今晩のお酒とおつまみを仕入れてコテージ入りして午後10頃就寝。
翌朝は、曇り空ではあるものの波も穏やかで絶好の釣り日和でした。


定刻の午前5時半に船を出し、湾内も随分水中は賑やかになってきましたが、まだ明確な反応は少なく、必然的に目指すは湾外。
普段は行かない(行けない?)ナガサグリにチャレンジしてみます。
ここは水深60メートルから45メートルになるグリ(礁)で、周りが砂地の中、ココだけ岩盤になっているようです。
まずはグラップラーS603+PENNバトルII 5000+DUEL アイルフラッシュCSという本格的なジギングタックルで狙います。
ただこのタックル、椅子に座った状態でしゃくるにはヘビーすぎるのでもう少し軽いリールを探しています。

で一投目。底を取って1ピッチジャークでしゃくったところいきなりアタリが。

みんなのお友達、エソでした。
その後もしゃくっていたのですが、体力的にしんどくなってきたのでサビキに変更。
魚探には10〜20センチの反応が延々続いているので、サビキでアジねらいです。

だが釣れてきたのはコレ。ヒメジですかね?
アジを求めて何度か仕掛けを投入したところ、イトヨリが釣れました。

イトヨリを釣ったのは初めてで、アクアパッツァにすべく持ち帰るためにナイフで血抜きし、その後エラと内臓を取ってクーラーボックスへ収めました。
処理したイトヨリは持って帰った晩にアサリと一緒にアクアパッツァを作ってもらい、ビールと一緒にいただきましたが、新鮮なイトヨリ、とっても美味しかったです。アクアパッツァの写真を撮る前に食い尽くされましたので、写真はありません。
写真を見ていただくとわかるように60メートルの海底から釣り上げたせいで、口から浮き袋が出ています。
今回のように持って帰るのであれば気にする必要はないのでしょうが、リリースサイズの魚が釣れた場合、そのまま海に戻しても海中に潜れずに、カモメのエサとなってしまいます。
特に根魚は成長が遅いので、小さいサイズが釣れた場合は海に帰してやりたいです。
そこでタカ産業の「MINI神経締め&エアー抜き T-172」を買って使ってみました。

手に持っているのがエアー抜きで、この尖った先を口から出た浮き袋ではなく、ヒレの後方やや下の部分にブスっと刺すとプシューという音とともに浮き袋がへっこみ、無事海に戻って行けるという仕組みです。
カサゴで試したところ無事浮き袋はへこみ海に戻って行きました。
その後もアジを求めて湾外〜湾内を彷徨っていたのですが、まだちょっと早かったようで、いつものキジハタ・カサゴ・ベラに加えエソという具合で持ち帰りはイトヨリ1尾のみというちょっと寂しい結果に終わりました。
沖上がり間際にキスも狙ってみましたが、10センチほどのピンギス一日が釣れたところでタイムアップ。
帰り際にボートを洗っているときに、他のスモールボートの方に釣果を聞いたところ、根魚・メジロ・キスなどが釣れていました。
ようやく小浜湾の釣りも始まったようです。


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