シマノ ストラディックSW 4000XG(追記あり)

スピニングリールはシマノの1000、2500サイズ(アルテグラ1000・ナスキー2500×2・セフィアCI4 2500×2)とジギング用のPENNのBATTLE II 5000(シマノでいうところの8000相当?)しか所有しておらず、ルアーフィッシングに合いそうな中間の4000サイズを追加しました。

2018年のシマノの新製品、「ストラディックSW 4000XG」です。

ストラディックは旧バイオマスタークラスのリールで、ストラディック、ストラディックCI4+と発売されていたのですが、今回バイオマスターSWの後継としてストラディックSWが発売となったためこれに決めました。

本格ジギング用リールのPENN Battle II 5000は、リール本体重量が559gもあり、座った状態でしゃくるスモールボートの釣りには重すぎ&スモールボートで行ける範囲ではそんなに大きな青物が釣れないため、軽いSWリールをということでこのリールの購入を決意。

発売前の4月に予約していたのですが、発売直後の5/13に手元に届きました。

本体重量は安物の家庭用のハカリで300gです。

実は以前サーフでヒラメ狙おうとシマノのAR-C 1000MとバイオマスターSW 4000XGを購入したのですが、ボートメインとなったため結局一度も使用しないままヤフオクで売却したので、リールはある意味買い直しですね。

ストラディックSW 4000XGは、その名の通りソルトウォーター仕様で、丸型のハンドルノブが最初から採用されており、ハンドル一巻きが99cmのXG=エクストラハイギアとなっています。

ラウンドノブ&長めのハンドルは巻き上げるのに楽ですね。あたりまえですがナスキーとは大違いです。

これにYGKのPEライン G-soul SUPER JIGMAN X8 1.5号×300メートルを巻きます。

このライン、トラブルも無く比較的安価で気に入っており、PENN Battle II 5000、オシアコンクエスト300PGに続き3リール目。

ライン巻きといえば便利なのがこれ。

何年か前に購入したのですが、ラインを新しく巻くときや裏返すときに重宝している第一精工の「高速リサイクラー2.0」です。

何年経っても3.0が出ないということは2.0が完成形なんでしょうね。1万円超える「高速リサイクラーDS」ってのもありますが、ラインリサイクラーに1万はちょっと出せませんね。

最近その店で購入したライン巻きも有料ってなところも出てきましたが、自分でリールにライン巻くのって楽しいですよね?

高速リサイクラー2.0はテンションの調整も自由自在なのできつめに巻きました。

リーダーは、いつも使っているサンラインの12lb.(3号相当)だとPE1.5には細いので、バリバスの22lb.(6号相当)を買ってきました。

あまりラインシステムに思い入れはないので、20lbではなく22lbっていうのも何となくです。

上の写真の右端に写っているのは、昌栄の「システムスティック」ではなく、タカ産業の「FG System Hold II」とその「相棒」です。

これがあれば、ボートの上でも簡単にFGノットが組めるという優れもので、ボート上でも何度もお世話になっており、これなしでは、ラインシステムが組めません。

このリールに合わせるロッドはダイワのソルティストBSを想定しており、45グラム程度までのジグを使ったキャスティング・キャスティングタイラバを想定していますが、それ以外にも活躍する場は多そうです。

グラップラーS603に取り付けて100グラムまでのジグを使ったジギングにも合いそうですね。

巻き心地ですが、XG仕様のため巻き始めこそ少し重いですが、HAGANEギアやX-Shipといったシマノの最新技術が投入されているせいかスムーズに回転します。

アタリが出だしたらさらにスムーズになるでしょう。

あいにく釣行の翌日に届いたので実戦には未投入なのですが、次回の釣行に投入してみます。

追記

7月に入魂を済ませました。

ダイワのソルティストBSにバスデイのナゴメタル28グラムをセットしてボートに持ち込んだところ、目の前でナブラが湧いたのでキャスト。

XGを利用した高速巻きで見事約45センチのハマチがヒット。

リールのパワーも余裕で、特にハンドルのラウンドノブ(CI4製)が大きさや形状、手触りも良く非常に気に入りました。

ステラやツインパには当然かなわないと思いますが、このストラディックSW、値段も手頃でオススメのリールです。

 

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