前回釣行より一ヶ月半空いて、3連休の中日に灼熱の小浜湾へ出撃。
道具置き場にしている実家の離れに着いてから、GoPro6を装着していたライフジャケットを京都の家に忘れていたことに気づき予備のライフジャケットを使用せざるをえない事態に。
なので今回は写真少なめです。
(予備のGoPro hero3を車に積んでいたのを記事を書いている今思い出しました。)
朝5時に予定通りマリーナを出航するも、魚探の電源の端子が一本折れていて魚探が利用できないことがわかり幸先悪い出だしでいやな予感がヒシヒシと。
ここ最近釣行の度に破損や紛失が発生したりのトラブルが連続してます。
風が無く波が穏やかなのが救いです。
さて、今回は娘のリクエストでキス狙いから始めました。
小浜湾は大半が砂と泥底になっており、マリーナ出てすぐのところから蒼島までのどこでもキスが釣れるポイントです。
ですが何故か蒼島周辺で大きいキスを釣ったことがありません。

例外的に11月にカワハギ仕掛け(エサはアサリ)で良型のキスを2匹釣っただけです。

朝5時から2時間蒼島周辺で粘るも数は多く釣れるのですが、10〜15センチ程度のピンギスばっかり。
いい加減いやになってきたので、キスは諦めて湾外に出ることにしました。

髻島(もとどりじま)です。
魚探が使えないので、魚がいるのかどうかわからない状況の中、ここでスロージギングをやってみました。

おお、いつの間にか金色のリールが増殖しています。
Yahooショッピングでオシアコンクエスト300HGを買ってしまいました。
セール+ポイントで安く買えたのですが、完全にYahooの戦略に嵌まってますね。
シマノゲームTYPEスローJ+オシコン300HG+ジグパラバーチカル・スローピッチのゼブラグロー100gをYoutubeで勉強した1/2巻きでピコピコやっていたところアタリが。
結構引いたので期待してリールを巻いたのですが、上がってきたのはいつもの茶色のお友達ESO(写真なし)。
その後もシャカシャカしたのですがアタリが続かなかったので終了。
スローの場合、フックは前2本・後ろ2本が標準みたいなんですがなんででしょうね?
魚体のあっちこっちに刺さってフックを外すのがめんどくさいです。
この後ナガサグリへ移動してサビキにチェンジ。
水深60メートルから40メートルまで上がっているグリなんですが、上がってくるのはベラ・ガシラとかヒメジの、しかも小さいサイズばかり。

スモールボートでグリを狙うとすぐに波風で流されてしまい非常に釣りがしにくいので、ここも早々に終了。
ちょっと泊側の岸壁に寄ったところ、何となく水面がザワザワしてきて、どこからともなく鳥が集まってきました。
お、これは、と思ってキャスティングのタックルを手にしたところ、少し離れたところにナブラが湧きました。
慌てて移動して50メートルくらい離れて所からジグを投げ込んで高速で巻いたところ、一投目からガツーンときました。
シーバスロッドのせいかロッドもよく曲がり、緩めのドラッグ調整をしていたため、ジージーとドラッグ音が響いて非常にエキサイトしました。

上がってきたのは何てことの無い45センチ程度のハマチだったのですが、初めてのトップでのヒットだったのでうれしかったです。
ストラディックSW 4000XGにも良い門出となりました。

ヒットジグはマッチザベイトを完全に無視しているであろうバスディのナゴメタル28g(チビナゴ)のピンクでした。
グリから近かったので周りに他のボートもいましたが、アンカー打っていたりしたせいか、その内の1艇しかナブラには寄ってこず、横目で見た限りではノーヒットのようでした。
その後は、ナブラこそ湧かなかったものの水面を跳ねる魚がいたのでジグを投げ込んでいたところヒット。
ボートに寄ってきたのは50センチオーバーのサゴシでした。
ネットで取り込もうとしたのですが、あと少しでネットインというところで逃げられました。
鋭い歯でリーダーを切られたかと思ったのですが、リーダーに傷はあるもののジグは残っていたので単に掛かりが浅かったようです。
オカズが一品減ってしまってガックリ。
ハマチはその場で血抜きして持って帰ってお刺身にし、その晩美味しく頂きました。
この時点で午前11時過ぎ。
あまりの暑さに納竿、とっととマリーナに戻りました。
ボートの上で500mlペットボトルの飲み物を2本飲みきっていたのですが、それでも十分とは言えず、もう一本水を飲んだのですが、むしろ頭が痛くなってきました。
やっぱり水だけでは駄目で、飴などで塩分も取らないと今の時期ヤバイっていうのが実感できました。
釣りは楽しいのですが、健康には注意する必要がありますね。

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