GoPro Hero5/6用全天候対応充電ケーブル

8月の盆に2日連続で出艇を予定するも、悪天候のためキャンセルせざるを得ずちょっと欲求不満気味ですが、9月の後半の3連休でアオリイカを狙いに行く予定をしております。

さてこのブログの写真ですが、ほぼ全てGoPro Hero6で撮影した動画から切り出しております。

GoProとは、GoPro社から発売されているアクションカムの元祖ともいえる防水カメラで、現在最新機種はHero6となっています(今月Hero7の発表があるようですが)。

よく芸能人がバラエティなどでヘルメットなどに装着しているのを見かけますね。

アングラーでも利用されている方は多いと思います。

当初はGoPro Hero3 Black Editionを使っていましたが、動画サイズがFull HD(1920×1080)のため、そこから静止画を切り出すと画質が悪くなってしまうため、今年GoPro Hero6 Blackへ乗り換えました。

このHero6だとFull HD(1920×1080)の他に2.7K(2560 x 1440)、4K(3840×2160)と大きなサイズの動画が撮影可能で、自然そこから切り出す静止画の画質も向上します。

ただ高画質で撮影する場合、問題となるのがファイルサイズとバッテリーの消費量となります。

64GBのSDカードを使う場合、Full HD(1080p)だと4時間22分(代理店データ)撮影できるのですが、4K(30)だと2時間13分(同)と約半分しか撮影できません。

それに対してバッテリーの持ちは、Full HD(1080p)が100分なのに対し、4K(30)の場合95分とあまり差はありません。

ただ連続100分だとしても、朝出艇・午後帰港という条件下、電源をこまめにオン・オフしていても釣行中にバッテリー切れを起こしてバッテリー交換をする必要が生じます。

カメラ本体は10メートル防水ですが、内部は防水では無いため交換時に海水による製品故障の可能性があり、極力船上でバッテリー交換は避けたいものです。

そのため、サードパーティーの大型バッテリーなどを物色しましたが、たまたまyoutubeでナイスな製品を見つけて購入してみました。

3BR Powersports社の「X~PWR-H5」という製品です。

特殊な形状のUSB-Cケーブルを接続しその上からフタをするという、誰もが考える至ってシンプルな仕組みのケーブルです。

詳しくはホームページにあるgifファイルで仕組みがよくわかります。

ちなみにこのyoutubeの動画を見て即購入を決意しました。投稿者にTHXです。

付属のケーブルの長さは9インチ〜66インチまで計5タイプあり、私の場合、約1メートルの長さの36インチケーブル付属のX〜PWRをAmazon.comで$35.80(送料込)で購入しました。

Amazon.comからの購入ですが、現在日本のAmazonのアカウントがあれば、Amazon.comのアカウントを作成する必要がありますが、「インターナショナルショッピング」機能を使って日本から簡単に購入することが可能になっています。

ケースにベース部分を両面テープで固定するので、普段使いのケースとは別にもう一つケースがあったほうがいいかもしれません。

私はサードパーティーの安いケースを購入して専用にしています。

ここで一つ問題があって、当初付属の両面テープを使って固定したのですが、接着が弱いようでいつのまにか剥がれていましたので、市販の両面テープで貼り替えました。

実際の釣行での使用ですが、前回の釣行の前に購入したのですが、GoProを持って行くのを忘れた(正確にはGoPro&モバイルバッテリーをセッティングしたライフジャケット毎自宅に忘れた)のでまだ未利用なのです。

ですが、youtubeの動画を見る限り良好なようです。

ちなみにモバイルバッテリーは、Anker社の「PowerCore Fusion 5000」という製品を使っており、このバッテリーは本体に充電用コンセントを備えていて、充電コネクタ&ケーブルが不要な便利な製品です。

このバッテリーをターポリン製のケースに入れて使う予定です。

このX〜PWRですが、GoPro Hero5/6用だけでなくHero3/4用のケースも販売されています。

防水(waterproof)ではなく全天候対応型(weatherproof)とあるので、過信は禁物ですが、バッテリーの持ちに悩まされているGoPro使いにとって非常に有用な製品だと思いましたので紹介してみました。

 

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