待ちに待ったゴールデンウイーク。
GWの前半は天気が悪く釣りに向かない状況でしたので、5/3、4の二日間ボートを出すことにしました。
二日間とも風は弱く、波もほとんどない絶好の釣り日和予報。
朝3時半起きも苦にせず、るんるん気分で小浜へ向かっていたところ悲劇が待っていました。
国道27号から南川の手前を左折、国道162号線に入り、橋を渡って若狭西街道(広域農道)に入った高速高架下をくぐってすぐのゆるい右コーナーに入ったところ目の前に鹿が。
↓このあたり

鹿は対向車線にいたのですが、何を思ったのかこちらの車線に逃げてくる。
フルブレーキも間に合わず鹿と激突。
鹿は吹っ飛びながらもどっかへ行ってしまいましたが、愛車は小破。



ちょうどフロントグリルからバンパー辺りにぶつかって、フロントグリルはカメラ毎破損。バンパーがフェンダーを押してフェンダーが広がってしまいました。
幸いなことにケガもなく、外装だけでライトや駆動系には問題が無くガードレール等の物損もなかったので、我ながらアホやと思いながらそのまま加斗へ向かいました。
さすがにるんるん気分は吹き飛び、翌4日の出艇はキャンセルしましたが。
とりあえずマリーナへ着き準備完了後、出艇して海の上から朝5時過ぎに保険会社へ電話しました。

保険会社は、50代のおっさんなので、セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」です。
以前セレナに特攻をかまされて以来2回目です。
24時間受付なのですぐにコールセンターに電話はつながり、状況や被害等を簡単に報告。「朝9時以降担当者から折り返します」とのこと。
ゴールデンウィークなのに大したもんやと感心しながら、修理のために日産ディーラーのホームページを確認したところ、今日から営業ということだったので朝9時30分まで釣りをしながら時間を潰して電話し、事故に遭ったこと・本日夕方修理に持ち込み・代車費用一日辺り10000円ということを伝えて代車を用意してもらいました。
午前11時、早々に帰港して急いで京都に戻りました。
ディーラーへは午後3時頃到着。
日産の担当者へは、事故の概要説明と保険会社の電話番号・担当者名を伝えて代車に乗って自宅へ帰りました。

代車は新型セレナ。うちの車は一世代前のC26セレナなので交換してくれても良いですw
後ほど日産担当者から電話があり、修理はGW空けに保険会社のアジャスターと立会後となるため少し時間がかかるかもとのこと。
幸い車両保険(免責0)特約を付けていたため、今回の事故での持ち出しは発生しませんが、来年の保険が20等級⇒17等級に下がることによる保険料アップ(3万円程度)が痛い。
でもクルマで跳ねたのが人間じゃなくて本当によかったです。
車は壊れはしましたが、自身にもケガがなかったのが幸いだったと前向きに考えることにします。
釣りは、深夜・早朝にクルマで移動することが多いと思いますので、釣りをされる方は、できるだけ人家の近くの道路をスピードを出しすぎないよう注意して下さい。

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