[小浜釣行#26] 20200920 お持ち帰りサイズのアオリイカ

海が荒れて出艇できない日が続いていた中、9月に入ってほぼ初めて出艇可能となった日曜日に久しぶりに沖に出ました。

ちなみに他のメンバーの方にとっても待ちに待った出艇可能日となったため、30隻以上の大量出艇となりました。

今の時期は、朝一番の出艇時間は午前6時となっているため、5時30分くらいにマリーナに到着し早々に沖に。

が、朝一番からトラブル発生。

魚探の電源コードをプラスマイナス逆にバッテリーにつないでしまったため、電源コードのヒューズが飛んでしまい、今回は魚探無しとなりました。

今回はバチコンでアジ狙いとアオリイカが目当てだったのですが、魚探無しだとアジの群れを探すのが難しいのでアオリイカ中心とすることに。

出艇してナガサグリを目指してひた走り、約40分掛けて到着。5時45分出艇で現着が6時20分。

5馬力エンジンだと、エクステンションバーを使って前の座席に座っても15〜16kmくらいしか出ないので、マリーナから約10km離れたナガサグリまでがやっとです。

湾外は前日からの影響かウネリが結構きつく、ちょっと船酔いしかけたので、携行していたアネロンを一錠飲みました。

湾外の泊あたりの磯際にはアオリイカ狙いのボートがいっぱいいましたが、アオリが駄目でもマイカが釣れるかもと、敢えて今回は深場でチャレンジ。

ナガサグリのあたりは水深約60メートルと、ティップランにはちょっと深いと思ったので21号の流線型オモリをつけたオモリグ仕掛けでイカを狙います。(↓下手な絵ですみません)

市販のオモリグ仕掛けに、デュエルのパタパタQの2.5号ゼブラレッドピンク(モンスターマスター)をセット。

釣り始めてからすぐにガツンという当たって、ドラグが鳴ります。

マイカ(ケンサキ)かなぁと思って抜き上げてみるとアオリイカ。

胴長25cm・800グラムの新子というには立派なサイズのアオリイカ。

何かこれ一杯で満足してしまったのですが、12時上がりのためまだ5時間以上時間があります。

その後も10cm足らずのコウイカやさらに小さいタコなどが釣れましたが、後が続かないのでバチコン仕掛けに変更。

ところが、あたりがあるけれど細仕掛けのため続けて仕掛けをロスト。根魚かな?

仕方がないのでタイラバにチェンジして何回かシャカシャカ巻いているとヒット。

まあまあの引きで上がってきたのが20cmくらいのマダイ。

綺麗なピンク色でしたが、まだ小さかったのでリリースしました。

後は歓迎されないフグとかエソとかしか釣れず、結局最初につり上げたアオリイカのみお持ち帰りに。

船の上でスミを吐かれたのでデッキは真っ黒け。

タイムアップになったので陸に戻ったのですが、他の船長さんに話を聞くと、磯伝いの深さ10mくらいのところのアオリイカはまだサイズが小さかったようです。

持ち帰って早速イカを捌いて夜のオカズにしましたが、イカはいつ持って帰っても家族から歓迎されますね。

先週市場で買って帰ったアオリイカ↓よりはるかに巨大サイズで、肉厚の身は大変おいしうございました。

結局4連休中、この日曜日のみ出艇できたようで、残りの3日間は船を出すことはできなかったようです。

台風とにらめっこになりますが、これから12月までのハイシーズン、あと5回くらいはボートを出したいですね。

 

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