【小狐丸 de goコンテンツ】
皆さん、ボート釣りの時エサはどこに置いていますでしょうか?
私の場合、イシゴカイやアオイソメは立派な木製えさ箱(クーラーボックスの内蓋とセット)を使っているのですが、アミエビやアサリの場合、市販のパックのまま足下に置いています。
市販のエサは冷凍保存されているため、時間が経つにつれ解凍されて、汁がたまったり、黒っぽく変色してきてちょっといやな匂いもしてきます。
そこで何か良い物は無いかと探してきたところ見つけたのがコレ↓。

シマノから発売されている「サーモベイト ステンX」というえさ箱です。
この製品ですが、えさ箱のくせに高価で、通販で3,160円(税別)もしました。
このえさ箱ですが、プラスチックの外箱にステンレス製の内缶をセット、空気層によるエア断熱システムなどという結構こった物です。



ふたもマグネットで固定できるため開け閉めも簡単です。
本来はベルトなどに差し込んで使うものですが、これに前回紹介したBMOジャパンのつりピタのアタッチメントを付けてみました。
開く方向も考えて、ベルト用ブラケット側ではなく正面側にアタッチメントを両面テープで貼り付け。(穴が開けられないため)

これを使えばもう風圧でエサのパックが飛んでいってしまうこともありません。(イケスの上に置いておいて移動中飛んでいってしまった経験あり)
もうマイボートでは年内ラストになると思いますが、次回のカワハギ狙いの時に使ってみます。
2015年11月22日使用レポート
実際にベイトケース及びペットボトルホルダー、財布・スマホ入れをマイボートに取り付けてみました。

エビえさは時間経過とともに黒ずんできますが、サーモベイト+保冷材であれば、沖上がりまでピンクのままでした。
つりピタは、取り付け面が濡れていると多少吸盤が動きますが、外れることはありませんでした。
今までは飲み物などは床に転がしていたので、ごろごろ転がってビルジに浸かっていたりしたのですが、ホルダーにいれておけば清潔なままですし、ベイトケースも目の前にあり、マグネット付きなので開け閉めも簡単。
つりピタシリーズは買って良かったと思います。

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