リールベアリングのメンテナンスツール紹介

2017年と、大昔に下書きを書いたまま放置していたエントリーです。

使用中のベイトリール、バルケッタ&炎月CTにベアリングを追加したのですが、どうせならとベアリングのリフレッシュを行うことにしました。

本当は純正新品と交換できれば良いのですが、シマノ純正のベアリングは結構高いので、グリースアップなどのメンテナンスが中心となります。オイル&グリースは純正のスプレータイプを所有しているのですが、どうせならということでシマノのDG06(旧D10)を購入しました。

このDG06はHPによると「汎用スピニングのギヤ・ウォームシャフト類、各種ハンドル部、各種ベアリング・ARB類(ティアグラは除く)」となっております。

以前は両軸リール用としてDG10という品番のグリースもあったのですが、DG06に統一されたようです。

スプレータイプと違い、粘度の高いグリースをベアリングに注入するために購入したのが、ラジコンパーツを出しているABC HOBBYから出ているベアリングリフレッシュセット

ただ、生産中止なのかネットでも在庫なしの状態で、 Googleの助けを借りて何とか在庫を持っていた静岡のラジコンショップを発見。無事ゲットすることができました。

#2022/1/15

この記事の下書きを書いたの2017年と5年前だったのですが、現在はAmazonでも普通に販売されています。ただ結構値上がりしていますね。

詳細な仕組みは先ほどのHPをご覧頂くとして、壺状の容器にベアリングを固定。上からクリーナーやグリースを押し込むという仕掛け。

コマのようなパーツにベアリングを差し込みます。

今まで使用後に真水で洗っていただけのリールですが、こうやってメンテナンスに手を入れ出すと結構はまります。

先日は新しいベアリングを追加しただけですが、このツールがあればもともとセットされていたベアリングも簡単にリフレッシュ可能。なんで今普通に売ってないのかな?

クルマも直ってきたし、リールもラインの裏返しやリーダーの交換、ベアリングのリフレッシュと釣行準備完了。後は水温が上がるのを待つだけ。4月中旬が今年のデビューかな。

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