
「シエンタにDIYでナビを」も今回のエントリーで最後です。

「内装外し編」の冒頭にも書きましたが、今年のモデルから富士通テンは接続端子の形状を変えてきました。デジタル地上波チューナー用の端子が2つ増えています(本体ではなく、本体に接続するハーネスについています)。

トヨタ車の場合、’04モデルだと直接接続できたのですが、’05モデルからは変換ハーネスが必要となります。
ナビ本体の、両サイドのすきま用に取付キットを買ってあったので、今回はそれで間に合いましたが、取り付ける段になってからあせる可能性がありますね。

本体のアースも以前のパターンと異なって、本体コードをボルトに止めることができるので、簡単に走行中TVを(以下略)。
リバースと車速は、配線コネクタを使ってハーネスから取り出します。
ハーネス等の加工は、自宅で済ませておくと楽です。VICS・バックカメラ・フィルムアンテナ・ラジオアンテナ・変換ハーネスを本体コネクタに取り付けて、車体に固定すればナビの取付は完了です。

余ったケーブルをたばねて固定し、パネル類をもとに戻せばすべて完了。
変換ハーネスをかましているせいか、結構押し込まないとうまく本体が納まりません。
あとは、ちゃんと作動するかのチェックです。
仮設置して、バッテリーをつないでキーを回したところ、うんともすんとも言いません。
一瞬青ざめましたが、車体側のコネクタに接続するのを忘れていただけでした。

気を取り直してもう一度。
ご覧の通り今回は無事立ち上がりました。プログラムの読み込みに引き続いておなじみの・・

日向エリ嬢です。
日付の設定がまだなので、お正月の晴れ着姿なのはご愛敬。
ちなみに初回立ち上げ時に、こちらの性別と年齢を聞いてくるのですが、結構シビアなコメントをいただきました。orz

アクティブウィングとシフトノブのクリアランスは結構厳しめです。注意しないと指をぶつけます。このあたりは’04モデルの方がいいですね。アクティブウィングはちょっとおもちゃっぽいです。

あとはパネルをもとに戻して完了。
バックカメラから始めて延べ一ヶ月かかりましたが、満足のいくできあがりです。
が、次はお金を払ってやってもらうか、ディーラーオプションで最初から装備されたものを選びます。

最後にバックカメラの映り具合です。
ナンバープレートが結構映り込んでいますが、ガーニッシュ埋め込みってこんなもんなんでしょうか?他の車のやつを見たことがないので何とも言えませんが。
ようやく取付が終わりました。
次はインプレッションに行きたいと思います(早朝仕上げて、その日に愛知県豊田市まで行きました)。
そこで、おそらくナビが原因と思われる恐ろしい目に遭いましたが、それは別のエントリーで。

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