
四条花見小路の角に、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」の七段目「祇園一力茶屋の場」で知られているお茶屋「一力亭」があります。
一見さんお断りでも有名なこの店、並大抵なことでは上がることはできないのですが、とあるルートでお座敷に上がることができました。
証拠の写真をお見せしましょうw

金屏風です。お店の人がいないときに、こっそり撮りましたw
毎年正月に変えるという畳表の良い香りがする座敷で、舞妓はん三人と芸妓はん二人にお相手して頂きました。
もう二度とのれんをくぐることもないかもしれませんが、建物そのものの存在感に圧倒された夜でした。
本当に京都は奥が深いところです。

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