フィッシンググローブ

釣りに使っているグローブ3種類+αを紹介します。

僕はそんなに手が大きくないのですが、全てLサイズを使っています。

春〜初秋の3シーズンに使っているグローブは、リバレイの「RBBソルトゲームグローブGEL 3C」(ネイビー色)です。

親指・人差し指・中指がカットしているタイプのもので、糸を結んだり、エサを付けたりする細かい作業に向いており、手のひらにはジェルの入ったパッドが縫い付けられています。

手の甲の部分はニット素材で伸縮性に富んでおり、手にフィットし通気性も良いのでほとんどコレ一つで1シーズンを過ごします。

手のひら部分は合成皮革でしっかりしており、ひれの尖った魚をグローブでつかんでも問題ないのですが、魚のにおいが付きやすいのが難点と言えば難点ですね。

初春や晩秋の水温が低い時期は、さきほどのRBBのグローブだと濡れると冷たく感じられます。

そんなシーズンは、XEFO(シマノ)ブランドの、「1.5mmクロロプレンEXS 3カットロンググローブ」を使っています。

ロンググローブと銘打ってはいますが、そんなに長くありません。

甲の部分に「保温素材タイタニューム・アルファ」を使用しているので、暖かくストレッチ性に富んでいます。

また手のひら部分には人工皮革にメッシュ状の滑り止め加工がされているので、グリップ力も十分です。

これも3本指カットモデルですが、素材のせいか、少々水に濡れても冷たく感じないです。

さて、最後のグローブです。

MAZUMEの、「ジギンググローブ」です。

モデルチェンジしているようで、最近のモデルは、「m.」のロゴ部分が「○m.」に変更されています。

類似モデルにキャスティング用グローブもあります。

違いは、ジギング用は手首保護のため、ベルトが長くなっており、ギプスのようにベルトを巻き付けて、手首を固定できるようになっています。

ただ残念ながら、まともにオフショアジギングをしたことがないので、効果の程は?です。

手のひら部分には、ハニカム状の滑り止め加工がされています。

それと+αとして、グローブではないのですが、レインカフを使っています。

レインカフというのは、手首から水が袖の中に入らないようにするためのベルトで、ネオプレンでできています。

あまりボート釣りでは馴染みがないのですが、釣り具メーカーのジャケットを使わない場合、袖に水が浸入しない加工がされていなので、これを使って袖の中が濡れるのを防いでいます。

「Slowtaper」というお店のオリジナル商品を使っています。

色のバリエーションも豊富で高品質なところが気に入っておりますが、少々高いのが難点です。

以上、現時点で使っているグローブでした。

 

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