釣り道具対象の損害保険 part.2

ある日、釣り具の補償もカバーしている損保ジャパンの保険代理店から一通の封書が届きました。

内容は、令和3年7月1日開始分から「釣り具の補償が対象外」とあります。

確かにスポーツ・レジャー用品の中でも釣り具を損傷することは非常に多いだろうし、保険会社としても儲からないからかどんどん対象外にしており、一般販売の保険ではこれくらいしか知りませんでした。

かく言う私も以前ライトゲームCI4の穂先を折ったときにお世話になりました。時価ではなく修理料金全額が出るので、ロッドの場合はブランクそのものの交換(再調達)費用が丸々保険金として下りるので助かりました(セフィアCI4のときはメーカー保証を使いました)。

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で、お知らせに「釣り具の補償を希望の方は、今回保険会社を切り替えて保険を付けなおす必要があります。」とあり、新しい保険の申込書が同封されていました。

当初申し込んだ時は7,000円だった年間保険料も、その後7,950円と上昇し、今回の新しい保険では8,500円となり、なおかつ免責金額が3,000円から5,000円に引き上げられましたが、釣り具以外にもゴルフ用品なども対象となり、別途ゴルフ保険に入る必要もない(ホールインワン・アルバトロス特約はなし)ため、保険を切り替えることにしました。

新しい保険会社は、Googleで「損害保険 釣り具」と検索するといくつかヒットするので敢えてここには書きませんが、損害保険以外にもクレジットカードに付帯する保険もあります。

正直、毎年8,500円払うのもどうかと思ったのですが、備えあれば憂いなしということで、「まぁ、良いか」というところです。

当然使わないのが一番なのですが。

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