懐かしのボートプロショップ POPEYE 京都本店

今でもバスフィッシングは人気がありますが、90年代?一大ブームがあり、ロッドやルアーはもとより、アルミボートも普通に売れていた時代です。

当時、すぐ隣に西の聖地「琵琶湖」があり、京都市には海がないためか高校生・大学生も多くバスフィッシングをしており、その専門ショップも京都にありました。

今はもうありませんが、全国にお店を展開していた「ボートプロショップ POPEYE 1 KYOTO」です。画像は2009年のもので、Google Mapのストリートビューから持ってきました。便利な時代になったものですね。

国道1号線に面したお店&本店なので「1 KYOTO」だと思いますが、ちょうど釣りに戻ってきたばかりの時期であり、ゴムボートにも興味があったのでちょくちょく店内を覗いていました。

バスボートやマーキュリーの船外機が所狭しと置かれていたおり、当時何を購入したのかほとんど覚えがないのですが、「フォーセップ」を買った記憶があります。

ところが、一斉を風靡したバスブームにも陰りが出始め、あれほど全国にあったPOPEYEも閉店が相次ぎ、2012年には写真の京都本店も閉店となってしまい、2013年には全店閉店となりました。

京都本店は、その後セブンイレブンとなっており、時代の流れを感じさせます(近くの上州屋は営業中)。

なぜ今POPEYEの記事を書いたかと言いますと、使っていないタックルボックスからPOPEYEのステッカーが出てきたからです。このステッカー、お店毎に作成されており、持っていた方はたくさんいらっしゃると思いますが、センスが良く、バス釣りをしない私も思わず購入しました。

「XING」は何の意味でしょうかね?

このイエローのステッカーを見て、ここ京都で市バスの後面に広告看板を出していたのを思い出しました。四条烏丸で、バスの後ろについた時にどっかで見た広告やなぁと思ったらPOPEYEでした。

ネットで探して何とか見つけました。転載すみません。

バスフィッシングをすることは現時点ではないと思いますが、せっかくですので、クーラーボックスにでも貼りたいと思います。

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