現在使っているパタゴニアのレインジャケットが古くなって裏地が剥がれてきたので、新しい物を物色しましたが、ダイワ・シマノ・RBBなど釣り具メーカーのものは、機能的には釣りに特化しているため問題ないのですが、どうにもデザインがいまいちで、結局アウトドアメーカーのレインジャケットを購入することにしました。
アウトドアメーカーも色々あるのですが、機能とコストを比較した結果、モンベルのストームクルーザーを購入することにしました。(モンベルはデザインがいまいちという意見も多いですが、おっさんには十分普通です)

モンベルを代表するレインウエア「ストームクルーザー®」は、縫製箇所を減らすなどの大幅な軽量化と同時に、GORE®C-ニット™バッカーテクノロジーを採用することで、これまでにない柔らかな着心地を実現しました。
と説明にあるように、ゴアテックスを利用したレインジャケットで、アウトドア界ではド定番のジャケットの一つです。
税込21,050円と他のメーカーに比較するとリーズナブルなのですが、それでも一般的には高価なのでなんとか安く手に入れられないかと調べた結果、モンベル製品に限定しての話ですが、とっても安くゲット出来る方法があったのでブログに書いてみます。
それは「ふるさと納税」を利用することです。
一部で人気となっている、ふるさと納税という制度をご存じでしょうか。
ふるさと納税という名称が付いていますが、出身地に関係なく在住している市区町村以外の自治体への、納税ではなく寄付金というのがその実態です。
納税したことに対し寄付金控除が受けられますので、今年寄付した額から2,000円を控除した額が、来年以降の所得税・住民税から還付・控除を受けられるという仕組みになっています。
※寄付金控除の額は収入・家庭状況などに応じて変動しますので、最大限に税効果を受けるには注意が必要です。
世間でふるさと納税が流行っている?のはこの税効果ではなく、各自治体から寄付に対しての豪華なお礼の品(返礼品)があるからなのです。
肉・魚などの食料品が多いのですが、今回ふるさと納税をした目的は、返礼品としてモンベルポイントがもらえる市区町村があるからなのです。
具体的には50,000円寄付して48,000円の税還付とモンベルポイント15,000円分+モンベルクラブ会員一年間分(1,500円相当)をゲットできます。
以前は30,000円で上記の返礼品をゲットできたようですが、2017年に総務省から行きすぎた返礼品は控えるよう通達が出たため50,000円に引き上げられましたが、それでも返戻率は30%に近いものがあります。
ふるさと納税のポータルサイト経由で4月7日に納税したところ、4月18日に小谷村から確定申告用の書類が送られてきて、4月21日にモンベルクラブ事務局よりバウチャーが郵送で送られてきました。


引換券の裏にIDとパスワードが記載されているので、その下に書いてあるURLからモンベルのサイトへ飛びます。

現在モンベルクラブ会員ではないのですが、WEBは利用したことがあるので一番左のリンクからログインするとモンベルクラブ会員に変更されており有効期限は1年間となっていました。
この会員もふるさと納税の特典です。

現在利用可能ポイントはゼロになっていますが、一時間ほどしたら15000ptとなっていました。
このポイントを使ってモンベル製品を安く手に入れられます。
その上、納税をクレジットカードを使って決済したため、500円(納税額の1%)のAmazonギフト券も手に入れることが出来ました。
(15,000+1,500+500ー2,000)÷50,000×100=30.0%
結果返戻率はぴったり30%です。

後日会員証のピンバッジとカードがモンベルから送られてきました。
今回は欲しいものが決まっていたため、先銭を払う必要があるもののとってもお得な買い物が出来ましたが、他にもコールマンのポイントや、なんとリール(フォースマスター3000やエメラルダス2508など)を返礼品にしている市区町村もあるので、もし購入を検討されている方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

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