[小浜釣行#16] 20180602 アジを狙って釣るも再び悲劇に見舞われた話

梅雨入り前最後の土曜日を活用すべく、今年4回目の釣行です。

今回は(も)アジ狙いで行きます。

アジ狙いと言うことでタックルはライトゲームCI4+オシアコンクエスト300PGをメインに下記の通り。

右からKISU BB&セフィアCI4+(PE0.8)、紅牙X&炎月CT100PG(PE0.8)、ライトゲームCI4モデラート&オシアコンクエスト300PG(PE1.5)、一番左がソルティストBS&ストラディックSW(PE1.5)。

ストラディックSWは今回がデビュー戦です。

朝5時出航で、まずは湾口目指して全力疾走。

画像にちらっと写っていますが、今回からティラーハンドルを投入して、前部のイケスの上のチェアに座って航行しました。

ティラーハンドルの影響は大きく、後ろに座っても5馬力エンジンで時速12〜3キロしか出ていなかったのですが、今回は時速18〜20キロ出ました。

この差は体感できるほどで、湾口の鋸崎まで三分の二くらいの時間で到達できました。

いつもは湾口から右(東側・蘇洞門方面)に行くのですが、今回は左(西側・大飯原発方面)に行ってみました。

遠くに再稼働した大飯原発が見えていますね。

まずはソルティストBS&ストラディックSWにTGベイトスリムの60g(緑金)でえせジギングから。

ソルティストBSはバットが短いので、脇にはさんでしゃくることができず、常に腕力でしゃくる必要があるので、このタックルでのジギングは失敗でした。

一投目からヒット。

グイグイ引き込みますが、PE1.5のため余裕があり、手応えを楽しんだ後上がってきたのはハマチ。

40センチを僅かに超えたサイズですが、ハマチの刺身は我が家の大好物ですので、エラをナイフでカットして血抜きしてお持ち帰りに。

幸先が良いと思ったのですが、なんと次のアタックで痛恨の根掛かりで、哀れTGベイトスリムは海の藻屑。

湾口の東側は概ね砂地なのですが、西側は岩場になっていたのを忘れていました。

1,600円もするジグを失いしょんぼりしながら、気を取り直してサビキ仕掛けに変更。

底が岩場なのでカサゴやベラが釣れてきますが、40メートルの底から上げてくると、どれだけゆっくり上げても底に帰れない魚が出てくるのでしばらくしてからアジ狙いで湾内に戻ることにしました。

湾口から湾内に戻る途中、若狭大島方面から赤礁崎をかすめるように漁船が20隻ほど一斉に全力で湾外に向かっていきましたが、第八管区海上保安部のヒヤリハット情報図に注意書きがなされていたので、赤礁崎からは離れて走っていたので大丈夫でしたが、知らないと危険ですね。

海上保安部のホームページは役に立つ情報が多いのでこまめに見るようにしています。

アジは海底が泥の所にいることが多いと聞いていたので、蒼島から西、おおい町寄りの湾内へ。

アジ釣りというと簡単なイメージがあるかも知れませんが、コマセを使わない場合、ボートで釣るのは結構大変です。回遊しているので偶然鉢合わせないと釣れないんですよね。

でも以前マリーナの親父さんからアジの群れの見つけ方を教わっていたので、今回もチャレンジしたところこれがビンゴ。

あっという間に30匹ほど釣れたのですが、アジって口が弱いのでポロポロ針が外れて落ちてしまいますね。豆アジはこの時間では落とし込みができないので全てリリース。

 

お、尺アジかと思ったところいつものESO先生でした。

豆アジがほとんどだったものの、持ち帰りの塩焼きサイズのアジもちゃんと釣れました。

結果的に良いサイズのアジを二匹だけ血抜きをして持って帰りましたが、全体的にまだアジが小さいですね。

ところが、ここで思わぬ悲劇が。

シマノのライトゲームCI4モデラート TYPE73 H225を使っていたのですが、PEラインがトップガイドに絡んでいたことに気がつかずにしゃくったところ、第一ガイドと第二ガイドの間で竿がポッキリと折れてしまいました。

購入して約2年経つので、保証も効かないし、どうしようと頭を抱えていたところ、そういえば釣り具の破損もカバーしている保険に入っていたことを思い出し後日代理店に連絡してみます。

その後キス釣りを始めたのですが、正午近くから始めたせいかピンギスしか釣れず、こちらもオールリリース。

結果的にハマチ×1、アジ×2のみお土産として持ち帰りました。

アニサキスに注意という話をよく見ますが、持って帰ったハマチにはおらず、ハマチは刺身にアジは塩焼きにしておいしくいただきました。

梅雨入りのため今までのようなペースではボートを出せないと思いますが、合間を見て釣りに行きたいと思っています。

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