折れた竿は保険で直そう

6月2日の釣行で、サビキをしゃくった際ラインが絡んだいたせいかトップガイドのところでポッキリ折れてしまったシマノのライトゲームCI4モデラート TYPE73 H225ですが、幸いなことに3,000円の免責があるものの10万円までの釣り用品もカバーした損害保険に加入していたため、それを使って修理することがにしました。

修理とはいうものの折れた場合は基本的にその番手を交換するしかないのがロッド。

しかも修理パーツのため割引が効かず高価になりがちです。

ライトゲームCI4モデラートの1番も32,600円(税抜)と、CI4+にモデルチェンジした現行品の新品と変わらない値段になります。

今回利用した保険は、以前「小狐丸 de go」のエントリーでもチラッと紹介していたのですが、損保ジャパン日本興亜の傷害保険に付随している携行品補償特約です。

損害保険会社のホームページには補償対象として釣り用品とは明記されていませんが、代理店のホームページには「携行品(つり用品)として対象になる代表的な物は、釣り竿・リール・ルアー・ライフジャケット・タモ網・ウェダーなどです。保険金は偶然な事故により用品に損害が生じた場合にお支払いします。」と明記されています。

また経過年数に応じて減価償却されて保険金が下がるのではなく、再調達費用が保険金として支払われるので非常に助かります。

保険会社のHPから事故報告を送ったところ、その2日後に代理店から事故内容に関する問い合わせメールがあり、それにメールで回答してから4日後に保険会社から保険金請求に関する書類が郵送されてきました。

保険金の請求には請求書・状況説明書以外に、確認写真と修理見積書(全損の場合には全損証明書・何れも業者発行のもの)が必要となります。

いきつけのショップで折れた竿の修理見積を依頼しました。

修理費用(補修パーツ価格)は決まっているため、324円の費用は掛かりましたが、見積書はその場で作成していただき、書類を全て揃えて本日保険金請求書類をポストに入れてきました。

でも部品代に35,208円払うのであれば、3,000円の免責分差し引いても後継のCI4+の新品買った方がいいですね。

ちょっと考えています。

この後のことについては改めて投稿します。

今回は保険に助けられ、免責額3,000円を加味しても、追い金無しでロッドが新しくなりそうですが、今入っている保険は免責3,000円・補償額100,000円で、他にケガによる入院や通院の特約も付いて年7,000円です。

入院や通院は不要という方には、JCB本体発行のJCBカードユーザに限られますが、もっといい(=補償が手厚い)保険があります。

  • 保険料 月払い240円
  • 死亡・後遺障害 1,000,000円(交通事故のみ)
  • 携行品補償額 300,000円(再調達価格OK)
  • 免責額 3,000円

年間で2,880円と安価で、今回のパターンですと一回の利用で保険料10年分以上の保険金が支払われるため、十分元が取れますね。

ちなみにこちらも同じ損保ジャパン日本興亜が引受会社です。

釣り道具を補償対象としている保険は本当に少ないのですが、いざというときのために加入されてみてはいかがでしょうか。

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