一年ぶりのご無沙汰でした。
今年も厚生年金保険料率の改訂の時期がやって参りました。
今回の改訂で、現行13.934%(事業主と折半)→変更後14.288%(事業主と折半)にアップ。ようやく13.934という数字を覚えたのに、もう変更です。9月分の保険料(会社によっては10月支給の給料分)からの変更となります。標準月額報酬が30万円の人は、月に531円のアップですね。
531円が安いか高いかはともかく、この調子で平成29年まで毎年0.354%づつ上昇し、最終的に18.3%で打ち止めとなります。
はたして、私たちが年金受給世代になったときに年金はいくらもらえるのでしょうか。

コメント
コメント一覧 (2件)
erekoさん、今晩は。まさです。
「18.3%で打ち止め」というのは誰が保障してくれのでしょうか。平成29年頃には消費税はいったい何%になっているのでしょうかね。時の為政者達は財政が貧すると、必ず年貢を上げてきました。今のサラリーマン達は悪政に苦しむ江戸時代の農民となんら変わらない様な気がします。本当に年金もらえるのでしょうか?心配です。
by まさ (2005-09-08 00:26)
まささん、こんにちは。
そうなんですよね。
厚生年金に関しては、とりあえずあと4%(折半で実質2%)で打ち止めとなりますが、消費税の税率アップだとか、サラリーマンの給与所得控除がなくなったりしているかもしれません。
たまたま重なったのですが、今日は衆議院議員選挙でした。もちろん投票には行きましたが、南区のメンツも代わり映えしなかったです。
小泉首相も、あと1年とかいわずに郵政民営化に続き年金改革なんかも続けて欲しいと思います。
郵政の民営化の次は、中央・地方の自治体の民営化もいいかと思います。
赤字再建団体寸前の京都市も、職員の平均年収って800万円超えてるらしいですね(年齢等不明)。
破産寸前ならそれらしくしろってんだ!!!