今日は、滋賀県高島市マキノ町にある、マキノ高原に遊びに来ました。

スキーこそ出来ないものの、雪が少し残っており、桜のつぼみも「かたい」状態です。
さて、ここに何をしに来たかと言うと・・

京都市は宝ヶ池にあるアウトドアショップ「Wild-1」主催の、2006年新作テント展示会を見に来たのです。
出品メーカーは、スノーピーク・ユニフレーム・コールマン・モンベル・ロゴス他。

大小様々、色とりどりのテント・タープが並んでおりました。
実は我が家、つい先週タープを買ったばかり。テントが必要なほどのアウトドア野郎ではないため、テントは持っていません。
いいなぁ、いいなぁと思いながら見てまわって足を止めたのが、コレ(写真取り忘れました)。

ロゴスの、「焚き火台+囲炉裏テーブル+ダッジオーブン+四脚」です。実は焚き火台Lは所有している(未使用)のですが、囲炉裏てーブリにはあこがれます。折りたたんでもちょっとサイズが大きいですが。

会場の各所では、「テント・タープの上手な建て方」や「燃焼器具の手入れ方法」、「ダッジオーブンを使った料理」なんていう講義もやっており、退屈しませんでした。
おしむらくは、来客者がちょっと少なかったのと、日曜日が雨(行ったのは土曜日)ということでしたが、個人的には結構楽しめました。
次回開催時には、各メーカー、アウトレット商品の激安フェアなんかもやってもらえると盛り上がると思います。
一方、子ども達はというと・・

隣接している「マキノ高原温泉さらさ」のバーデゾーン(水着着用エリア)を堪能していたのであります。大人800円・子ども400円と少々お高いですが、面白かったそうです(結局、夜も温泉に来ましたが)。
マキノ高原へは、住んでいる京都市から車で2時間ほど。展示会場の川を挟んだ向かい側はテントサイト(林間サイト)なっており、今日も4~5組の家族連れをみかけました。なんとか今年こそ、キャンプデビューしたいものです。
対岸のキャンプサイトを見て思ったのですが、この時期キャンプをする人には*愛好家(スノーピーク愛好家)が多いようです。

コメント
コメント一覧 (3件)
こんにちは。
のろりさんもキャンプやるつもりなんですね。
キャンプはいいです、是非デビューして下さい。
いつも詳細に取り付けレポされてるので参考になります。
とはいえ私はなにも取り付けしていませんが。
まこ福さん、ようこそいらしゃいませ~。
キャンプデビューを着々と目論んでいるのですが、
なにぶん嫁さんが気乗りでないのです。
現在までに収集済みは、スクリーンタープ・シングルストーブ・焚き火台・シュラフくらいです。
テントは買わずに、最初はコテージなんかから始めたいと思っています。
これだけ積んでも結構シエンタのトランクはいっぱいに成ってきますね。
是非ともルーフボックスがほしいですー。
DIYに関しては休止中です。
まこ福さんには、簡単なところでドアロック連動ミラーから始められてはいかがですか?
非常に便利なので、純正仕様にしてもいいのにと思っています。
こんにちは。
女の人は虫が嫌いですからね。
我が家も虫、ベッドじゃないと寝れないとかいろいろありました。
でも、子供のためと納得してもらっています。
後、キャンプはご飯の準備、片付け等男がやりますから、そちらもセールスポイントになると思います。
最初はコテージでやって虜にしてしまいましょう。
ドアロック連動ミラー欲しいなーと思っていました。
のろりさんのレポももちろん見ましたよ。
しかし、あの短い線を切ってつなぐのは私には無理でしょう。
切るのもちょっと抵抗があるんですよね。
ドアロック連動が欲しいなーと思ったのは、見た目でロック、アンロック状態が分かるからでした。
でも、キャンプ中だとロック、アンロックを繰り返すんですよね。
のろりさんが取り付けされたヤフオクの商品はロックで収納、ACCオンで復帰ですよね。
となると、ロック、アンロックを繰り返すとどっちの状態か分からないという事になりますよね。
となると、メーカー純正かなーでもバッテリー大丈夫なのかと心配になり、値段も高いなーとボツになっていくのでした。
DIY1発目はETC取り付けからやってみます。
関ヶ原お待ちしています。m(__)m