[FC2] [小浜湾釣行#10] 20160924 アオリイカ狙うもイカ違い

済みません、一週遅れのエントリーです。

休みのたびに台風が来て、シルバーウィーク前半の三連休もアウト。

ならば飛び石の金曜日午後半休をとって久しぶりの小浜湾へ出撃しました。

実際に沖に出たのは24日の土曜日ですが、マリーナにあるレンタルコテージに前泊しました。

ボート置き場の片隅にずらっと個人所有のコテージが並ぶ中、1棟だけあるレンタルコテージに金曜日の午後5時に到着。

このレンタルコテージ、船をマリーナに置いている会員であれば、年間6000円(月500円)支払えば使い放題という、とってもありがたいシステムとなっております。


コテージの内部はエアコン・冷蔵庫完備で、折りたたみベッドはありますが寝具は無いので、今回は寝袋を持参。枕代わりにクッションを持ち込んだのですが、柔らかすぎて寝にくかったのが失敗だったので、次はしっかりした枕も持って行くと心に誓いました。

適当に荷物を持ち込んだ後は、小浜市の隣町、おおい町にある公共浴場あみーシャン大飯で一汗ながしてさっぱり。

ここは300円と安価で入れるお風呂ですが、夜21:30までなのがちょっと残念。

お風呂に入った帰りのコンビニで晩ご飯&缶チューハイを購入して、明日の準備をしながら一杯。至福のひとときです。

朝早起きする必要も無く、ゆっくりできるのでとても楽でした。

朝起きると、個人所有のコテージのオーナーの車を何台か見かけました。釣具の倉庫代わりにもなり、うらやましいことこの上ありませんが、先立つものがないので我慢、我慢。

さて、開けて土曜日早朝。この時期は朝一番は6:00AMですが、5:45AM頃桟橋を見に行くとボートが進水済みだったので早めに出艇できました。

一ヶ月ぶりのマイボートです。夏の間にオプションのオーニングを取り付けております。

天候は曇りで東寄りの風が多少あり、波は穏やかなものの台風によるうねりが多少残っていました。

潮の流れも結構あり、30号のオモリの仕掛けが斜めに入る程。

逆にティップランには最適な海況でしたが、大雨の影響で海が激濁り・・・。アオリイカの望み薄。

マリーナに着いた昨日の夕方よりもましな濁りでしたが、がっかりしながらも海の上に。

でも海に出ると楽しいですね〜。

海の上で仕掛けの用意をしていると背後から声を掛けられました。

ワグナーから取ったと思われるかっこいい名前の船に乗ったNagoya Fishing JunkieのNFJ41さんでした。

同じマリーナに船を置いている縁でたまにこのブログにもコメントいただくのですが、今までスケジュールが合わず実際にお顔を拝見するのは今日が初めて。

二言三言しか言葉が交わせませんでしたが、今後ともよろしくお願いします。

颯爽と去って行く後ろ姿を見ながら、こちらも湾口の岬まで移動して釣り開始。

すでに何艘かボートが出て皆さんキャスティングでアオリイカを狙っているのですが、あまり芳しくない様子。

こちらはティップランから始めました。

エギは、ヨーヅリのダートマックスTR・30gのパープル。

適当にエギを放り込んで、潮にまかせてプカプカと流されます。

この岬、定置網が近くにあるので、網に近づいては戻りを何回か繰り返していたところ、ティップがスッというどころか、ガツンと持って行かれてビックリ。

多少ドラッグ音を鳴らしながら上がってきたのがコレ。

胴長30センチ以上の、良い型のマイカでした。

ところが今日に限ってランディングネットを持ってくるのを忘れたため、取込時に海水&スミの洗礼をありがたく浴びました。やっぱり用意していないときに限り来る物なんですね。

マイカシーズンは終わったものと思っていたのですが、まだいけそうです。

アオリイカも良いけどマイカも良いなぁと思いながらしゃくりますが、座ったままエギをしゃくるのは結構しんどいですね。

でアオリorマイカを狙ってしゃくるのですが、しゃくってもしゃくってもなかなかアタリはなく、そろそろティップラン止めようかなと思った頃に来た2匹目がコレ。

おいしそうなサイズのコウイカでした。コウイカが釣れるということはこの辺りは砂地なのかな。

この後はイカのゲソが追加になっただけで、軽く投げて投入しようとしたところ、ガイドにPEが絡んでエギだけ海へ。

一個1000円以上のTR用エギのロストに心折れてティップラン終了。

次はサビキを使った落とし込み釣りに変更です。

ロッドは、落とし込み釣り用に新調した(大半は楽天ポイント)シマノ Lightgame CI4 moderato TYPE 73/H225です。

これに太ハリスのサビキを付けて、サビキに掛かったアジ・イワシを生きエサに青物やヒラメを狙うという、わらしべ長者的釣法ですね。

時おり魚探一面が真っ赤になって、その下に80〜90センチサイズの反応があるという絶好の状況も現れ、期待満々で落とし込みました。

が、なぜかアジもイワシも掛からず。時折かかるのが、ベラ・フグそれとお初でしたがホウボウ。

肝心のベイトが掛からないことには始まらないこの釣り。結局アジのアの字も見かけずタイムアップへ。

ところがタイムアップ寸前にガツン(ほんとはコツン)ときたのがコレ。

良い型のメジロ・・と言いたいところですが、ツバスサイズ。大きくなれよと海にお帰り頂きました。

ここでタイムアップ、マリーナへ帰港しました。

落とし込み釣りも、ベイトが掛かればうまく行くのでしょうが、ベイトを掛けるのに苦労するとは。次回以降の課題です。

結局マイカとコウイカのみ持ち帰りし、コウイカは速攻刺身にしていただきました。

マイカも刺身と思っていたのですが、内臓にアニらしき生物が発見されたので、念のため二晩冷凍したのち煮付けとなりお腹の中に収まりました。

寄生虫こわいですね。くれぐれも注意です。

この秋は台風が多すぎてうまく予定が合わず、二度ほど流れました。

旬の短い日本海のスモールボートフィッシング、10月はせめて二度は沖に出たいものです。

コメント

コメント一覧 (2件)

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    お疲れ様です。
    きっちりイカゲットされてますね~。
    私はイカ下手なので羨ましい~。
    今度はゆっくりと釣り談義しましょう。

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    イカはまぐれ当たりです(汗

    週末の度に海が荒れててなかなか海に出られないですね~。

    そうこうするうちに冬モードに入り、スモールボートは冬眠になりそうです。

    ゆっくりお話できる機会が欲しいですね。

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